社交ダンスを行うにあたって、最も大切なもののひとつにステップがあります。でも、この社交ダンスのステップ、一体何種類ぐらいあるかご存知ですか。簡単なものから難しいものまで、実はステップの種類は本当に沢山あるのです。 例えば、スタンダード種目では、 ・ワルツ ・タンゴ ・スローフォックストロット ・クイックステップ ・ウィンナーワルツ ラテンアメリカン種目では、 ・チャチャチャ ・サンバ ・ルンバ ・パソドブレ ・ジャイブ 等があります。現在の日本では、上記の競技ダンスの種目が主流として普及してきましたので、この10種目を「社交ダンス」と称する場合も少なくありません。けれど、競技で使用されているダンスステップ以外にも、パーティーダンスでは、 ・ブルース ・ジルバ ・マンボ ・スクエア・ルンバ ・サルサ 等のステップがあります。初心者のうちは全てのステップを覚える事はとても大変ですし、またその必要性もありません。まずは、自分の好みに合わせて、踊りたいステップを練習していくと良いでしょう。ブルースのステップ等は、音楽がゆっくりしていて比較的簡単ですので、初心者の方に向いているかもしれませんね。ステップの基本は、姿勢を正しくする事を心掛け、何度も繰り返し練習する事です。ステップをきちんと覚えるまではペアを組まないで一人で練習するようにし、慣れてきたら音楽に合わせて踊るようにすると良いでしょう。